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ひまし油の体験報告

ひまし油
ひまし油は犬の腫瘍性大腸炎を和らげる


ある犬の飼い主曰く、

「私の犬は10歳になります。 重い大腸炎にかかってしまいました。獣医に何度か連れていった後も ―それは3日間の入院も含みますが-、依然として病気を抑えることが出来ませんでした。便は腸内の出血のために黒い色をしており、もう死んでしまうのではないかとさえ思えました。

「私は犬にひまし油を施し、ベッドの端に古い毛布をかけて横たえさせました。朝、犬を外に連れていったところ、ここ一週間のうち初めて通常の便をしました。

「私はひまし油湿布を続け、獣医にもどのようにそれを行うのか教えました。トパーズ(飼い犬の名前)は今も生きていて元気です。

「その獣医は自分のお母さんに(ひまし油湿布)について教えたそうです。そしてその後私に感謝の電話をしてきました。曰くお母さんはひまし油湿布の効果を信じきっているそうです」



ひまし油はAcid Reflex Disease(酸の逆流病)を和らげる-1

ある女性曰く、

「2 年前私はAcid Reflex Disease(酸の逆流病)と診断されました。私の主治医が勧めた療法を行うには、今後、死ぬまで月に200ドル(約22.000円)かかるとのことで した。その薬を服用しないと、腹部の痛みに見舞われ、そしてまたさまざまな異なった時間に失神してしまう恐れがあるのです。意識の喪失は、迷走神経を通し て心拍に影響を与える胃酸によって引き起こされました。」

「私 たちはある友人を通して、A.R.E.クリニックとひまし油を使ったさまざまな療法について知りました。そして電話をしてもっと情報を取り寄せることにし たのです。勧められた療法は1週間に3日腹部にひまし油湿布を施すことでした。そして驚いたことにその療法は効いたのです!私が服用していた薬は非常に高 価で、1日に2回服用しなければいけませんでした。その服用を1回でも怠ると、私は次の日意識を失うか、あるいはひどい痛みに見舞われました。」

「あなたがたが行ってくれた援助にどれほど感謝してもしきれません。私は残りの人生、毎月200ドルもする薬をどのように支払っていけばいいのか分かりませんでした。 1週間に3日、1時間のひまし油を施すということは思いがけない幸運で、再びあなたたちの援助に感謝せずにはいられません。病気の処置に関しての異なった意見を必要とする人には誰でもこのクリニックを勧めます。」


ある父親が書いてきたところによると、
「私 の娘は1998年の初旬から気を失ったり、めまいを感じ始めるようになりました。意識を回復した後、娘はその日の残りはずっと疲れを感じ無気力のままでし た。彼女は19歳で、それ以前はこういった発作は経験したことがありませんでした。医者はその問題を、血圧を下げてしまうティーンエイジ失神 (teenage syncope)と診断しましたが、それは一時的なものでいずれ無くなるであろうとのことでした。以下は勧められた療法です。

「発作が再発し、検査が指図された(コンピューターX線体軸断層写真、胃腸の上部ならびに下部)。
発作と病気(感染)は妨げられ、Acid Reflex(酸の逆流)のおそれがあり、胃の制酸薬が処方された。この療法は問題を軽減すると思われる。それ以上の検査は行われなかった。薬を服用するのを忘れてしまったときはいつでも症状が数時間以内に再発した。彼女は生涯ペピッドAC(Pepid AC:薬の名前)を服用する必要があると言われ、それは1月200ドルかかる。 A.R.E.クリニックは3日間の期間毎日腹部にひまし油湿布を施し、そして4日間は休むよう勧めた。
湿布はここ4ヶ月の間完璧に成功を収め、その後症状の再発は起こっていない。

「私がどれほどあなたがたクリニックとジーン(受付係の人)の援助に感謝しているのか言い尽くせません。私の娘と家族に代わって心から感謝します。」

ひまし油はAcid Reflex Disease (酸の逆流病)を和らげる -2



Acid Reflex(酸の逆流)のためのひまし油湿布の使用に関する体験談を最初に発表したことで、私たちはその療法に関して多くの問い合わせを受け取りました。またこんな体験も受け取りました。

「Acid Reflex(酸の逆流)のための療法に関する体験談を掲載して下さいまして誠にありがとうございます。

「私 はもう1年もの間あらゆる医者を訪れましたが、多くの医者は私の言うことに耳を傾けてくれませんでした。たった1人の医者ですらこの病気に関連しためま い、あるいは心臓の動悸が起こり得るということを確認することができませんでした。なぜいつも非常に気分が悪いのかに関しての答えを何ヶ月もの間探しつづ けていた後、ようやく私はAcid Reflex(酸の逆流)と診断されました。

「プリロセック(Prilosec:薬の名前)が与えられ、4週間の間はその薬に対して耐性がありました。 5週間目になると重度の反応を示しましたが、その次に与えられたアキシッド(Axid:薬の名前)ほどひどくはありませんでした。痛みとめまいのために食べることも、眠ることも、通常に機能することも出来ず、私は医者にかからず自分で治療し始めました。

「私はひまし油湿布を買い始め、私の食餌を変えました。専門医に合うことができた頃には、私は乳製品を食べることが出来、幾分痛みは消えてなくなっていました。

「ホー ムページにこの情報を掲載することは、因襲的な薬から恩恵や痛みの軽減を得ることが出来ない私のような者にとって素晴らしい助けとなります。クリニックか ら勧められたひまし油湿布をどのくらいの期間、そしていつ使うべきか知ることは、私の病気が再発したとき、私自身どのように自分に応用すれば良いのか知る ことで気が楽になりました。
本当にありがとうございます!」

この記事は、AREクリニックの許可のもと翻訳掲載しています。

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